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むらいクリニック通信

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睡眠に対する知識を身に付けよう2

不眠症

★原因が分らないのに眠れない、それがいわゆる「不眠症」。

★不眠の原因は身体疾患、精神疾患、

リズム障害、薬物などさまざま。

精神疾患のなかでも、うつ病は自分で気づかないこともあり注意が必要です。

 

年齢とともに睡眠は浅くなる

★睡眠の大きな目的は疲労回復。年をとって外出の機会が減ると肉体疲労も少なくなります。夜眠れない人は適度に日中の運動量を増やしましょう。

★年齢によって睡眠の深さが変わります。

子供:すぐに熟睡でき、成長ホルモンが多量に分泌される深い眠りの時間が長い。まさに寝る子は育つ。

成人:熟睡期は寝はじめに集中し睡眠後半になると徐々に眠りが浅くなり、レム睡眠が多くなる。

高齢者:深い眠りが少なくなり、中途覚醒が多くなる。夜入眠してから朝覚醒するまでの睡眠効率は若年者で約97%であるのに対し、高齢者では約77%と低下する。

 

質のよい眠り

★熟睡すれば短時間睡眠でもよいというのは間違い。自分に必要な睡眠時間をとることが、日中を元気で過ごすための「質のよい眠り」の基本です。

 

今日から始める快眠生活

★睡眠は毎日のことだけに生活習慣に大きく左右されます。食事 運動、入浴、寝起きのタイミングなど工夫次第でよい眠りが得られます。

自分のペースでどうしたらよいか考えていきましょう。

「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」

ササッとわかる「睡眠障害」解消法    引用

 

◆実は身近に存在していた睡眠時無呼吸症候群◆

 

暑い日がまだまだ続きますが秋はそこまでやってきています。ということで秋の行楽シーズンが始まります。家族旅行、社員旅行と様々ありますが皆さんこんな経験はありませんか?楽しい宴会が終り相部屋でみんなで寝るときいびきがうるさくて眠れな

かったこと、またよく見てみると呼吸が止まっている人がいること。また逆にそういうことを指摘されたことがあったこと。お酒をたくさん飲まれる方やたばこを吸われる方は、得に症状が重くなります。現在治療されている方々の多数は指摘されて検査を受けたと思いますが、これからもそんな人を見かけたら、どんどん指摘し検査を勧めて下さい。治療し長生きして、みんなで楽しい人生にしましょう!

 

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