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むらいクリニック通信

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睡眠に対する知識を身に付けよう

睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分!

★睡眠時間の長い人、短い人、季節でも変化、8時間にこだわらない

★歳をとると必要な睡眠時間は短くなります

 

同じ時刻に毎日起床

★早寝早起きではなく、早起きが早寝に通じる!

★休日に遅くまで床で過ごすと翌日の朝がつらくなります

 

 昼寝をするなら、15時前に2030

★昼食後から15時までの時間帯における30分未満の規則正しい昼寝は、

日中の眠気を解消し、その後の時間をすっきり過ごすに役立ちます

★長い昼寝はかえってぼんやりのもと!

★夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響

 

光の利用で良い睡眠

★目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン

★夜は明るすぎない照明を!

人の体は24.5時間の体内時計をもっています。24時間に合わせるには、朝の太陽の光が必要です。

起床後、太陽光を浴び体内時計のリズムがリセットされると、そこから約15~16時間後に眠気が出現します。

光による朝のリセットが行われないと、その夜に寝付くことが出来る時刻が約1時間遅れます。

夜間、過度に明るい室内照明は、体内時計のリズムを遅らせることになり、自然な入眠時刻が遅れます。

夜間の長時間のPCや携帯電話でのメールは要注意

 

Q&A 睡眠薬を服用していますが、ずっと飲んでいて大丈夫でしょうか?

近年主に使用されているベンゾジアゼピン系睡眠薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、適正な用量・用法を守って使えば呼吸抑制などの重篤な副作用は少なく、

安全性の高い薬物であり、長期使用しても危険性はないです。

睡眠薬を長期に服用しても安全であるとはいえ、不眠症状が十分に改善しているのであれば、漫然と使用するのではなく、減量や中止を試みることも大切です。

しかし、睡眠薬を急に減量したり、中断した場合、反跳性不眠といって、以前よりもさらに強い不眠が出現することもあります。睡眠薬の減量や中止については、けっして自己判断せず、担当医に十分に相談、指示をしっかり守って下さい。

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