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むらいクリニック通信

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規則正しい生活リズム

人の身体の中には「体内時計」という、約25時間周期で睡眠や体温、血圧など、様々な要素が絡んでリズムを刻んでいます。1日は24時間なので、1時間のズレを調整する必要があります。

そのためには

① 日光をしっかり浴びる!

② 食事はバランス良く取る!

③ 睡眠サイクルをしっかりする!

生活リズムが乱れてくると睡眠の質が下がってしまい、昼間に眠気が残ったり、夜眠れなくなってしまいます。

では、規則正しい生活リズムにするにはどうすれば良いでしょうか。

食事、睡眠リズム、運動など、様々な要因が関わってきます。

食事 

食事に関しては、量、時間、栄養バランスなど、様々なことが重要になってきます。食べ過ぎてしまうと肥満になってしまいますし、少なすぎると頭や体の働きが鈍ってしまいます。時間に関しても、夜寝る前にたくさん食べてしまうと、これも肥満の原因になってしまいます。栄養バランスに関しては、偏った食事をせず、バランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。

睡眠リズム

睡眠のリズムが乱れてしまうと、様々な病気になる可能性が高まってしまいます。例えば、夜スマホをずっと見ていて、気づいたら夜遅くなってしまい、寝る時間が短くなってしまったとなると、起床時間・就寝時間が日ごとで大きくずれたり、昼間に眠気が残ってしまいます。すると、体内時計の乱れが起こり、生活リズムが乱れ、生活習慣病やうつ病になるリスクが高まります。また、運転中、知らないうちに気がついたら眠ってしまう危険性もでてくるので、交通事故のリスクも高まってしまいます。

運動

生活リズムの改善には、運動も大きな要因となってきます。運動をすることによって、睡眠の質の向上に繋がりますし、体内環境も良くなります。短い時間で激しい運動をするよりも、ウォーキングなどの軽めの運動を続けていった方が長く続けられるようになりますし、ゆっくりと脂肪を燃焼することができるため、運動不足の方は、まずはウォーキングから始めてみましょう。

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