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むらいクリニック通信

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CPAP治療に対してのQ&A 冬の悩み対処法

Q1 マスクの内側に結露が発生。水滴が落ちてきたら?

A:結露は水分を含んだ空気がエアチューブ内で冷やされ水滴としてマスクの内側に付着し、ぽたぽたと顔に落ちてくるので目が覚めてしまいます。

エアチューブを冷やさないようにしましょう。

エアチューブが冷える原因は室温が低いことにあります。なるべく室温の低下を防ぎエアチューブを布団の中に入れたり、断熱材などでくるめば幾分結露が防止できます。

またオプションで加温チューブがあります。  マスク側のセンサーでエアの温度を検知し熱線入りチューブでマスク側まで保温することでチューブ内の結露を軽減します。

 

Q2 空気の乾燥により鼻に痛みを感じるときは?

A①加湿器を使いましょう

手持ちの加湿器を寝室に置いてみてはいかがでしょうか。またCPAP装置に接続できる専用加湿器もあります。周囲の温度や湿度、マスク付近の温度、エアフローなどをセンサーで検出。目標相対湿度を常に80%に調整して供給します。乾燥がひどい場合は主治医に相談すると良いでしょう。

②点鼻薬の処方

症状を主治医に説明して点鼻薬を処方してもらいます。就寝前に用い、鼻の症状を抑える目的で使用します。

外気が冷たく乾燥しているときは風邪などに感染しやすくなります。まずは、うがいなど日頃のセルフケアを心がけましょう。

 

赤柴先生資料 引用

 

気を付けよう!冬の敵

冬は寒いため、体を動かす機会が減りがちです。さらに年末年始は、宴会が多く食べ過ぎ、飲み過ぎになる方が多いのではないでしょうか。

アルコールは気道の閉塞をさらに悪化させます。アルコールを摂取した時こそCPAPを活用しましょう。適度な運動、適度な飲食・飲酒をこころがけましょう。

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